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〒860-0059 熊本県熊本市野中2-13-13 TEL:096-212-4800 FAX:096-212-4801 |

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| 歯科用コーンビームCT | 医科用CT | |
|---|---|---|
| 撮影方式 | 1scanで広範囲を撮影 | 1scanの撮影時間が早い |
| 解像度 | コントラスト分解能が高い | 空間分解能が高い |
| スライス厚 | 0.2mm〜 | 1.0mm〜 |
| メタルアーチファクト | 大変少ない | 非常に多い |
| 被爆 | 低い | 高い |
当クリニックでは、ヨシダ社製の歯科専用コーンビームCT「ファインキューブ」を導入しており、専用解析ソフトとSimplantソフトを使って、解析診断しております。
というメリットがあります。
また、このような特徴から、以下のように、インプラント、口腔外科、矯正、歯周治療、歯内療法において活用できます。

骨の形態とインプラント埋入の関係は形態に起因しています。
インプラントの埋入手術において、インプラントを正しい位置に埋める事はインプラントに冠を装着する治療に大きく影響します。
その方向成分は、
この方向成分を考慮し理想的な位置関係を骨の形に対し診断し、位置関係をシュミレーションしてから手術を行なう事が重要考え、CT画像の分析を行なっています。

手術を安全に成功させるためには、骨の固さの分析も重要です。適切な固さを持った骨が必要となります。柔らかすぎる骨ではインプラントは失敗する確率が高い事がわかっています。骨の固さを事前に診断できれば、柔らかい骨用の術式の選択やインプラント体の選択が可能で、失敗の危険を回避する事ができると考えています。

コンピュータによる解析を手術に活かす最新の手術術式がサージガイドです。CTのデータから埋入計画を立案するSIM/Plantのデータを元に立案計画通りの埋入が行えるように製作したサージカルステントがサージガイドです。このステントの特徴は歯肉を剥離した後の骨面に適合する様に製作されています。CTのデータから骨の模型を製作し、その骨に適合するように作られています。
無歯顎でのインプラントの埋入のように本数が多く、術中の解剖学的指標が少ない場合に有効です。


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